
■ 作戦が実行に移されるまで

全てはここから始まった。
ROトレーディングフィギュア第3弾。
「青酢のフィギュアでも作ってみたいな」と思って買ってみたら
本当に男アルケミが出やがったので作戦の計画を練っていました。
このたび男ノビも通販にて入手したので、めでたく作戦開始。
■ 作戦開始、その前に

とりあえず男ノビの頭を合わせてみるの図。
男ノビにはノーマルで短剣がセットなので、青酢にもぴったり。
しかしこのままだと青酢っぽくないので、金髪に塗装しなおします。
塗装しなおすのは相方ですが。
■ 材料を揃える

初めての作業でよくわからないので、様々なサイトを参考にして適当に揃えてみました…
今回用意したもの:
・GSIクレオス 水性ホビーカラー H34クリームイエロー
設定上の青酢にぴったりの色。スプレーでこの色があれば最高だったのですが…
・タミヤ アクリル塗料溶剤
クレオスの溶剤に小さいものがなかったので…
アクリル塗料を薄める用途以外に、道具の洗浄などにも使えます。
・GSIクレオス プロスプレーMk-2
簡易用エアブラシ。ビックカメラにて約2500円(定価は3500円)。
広い面を塗るくらいならこれでも十分です。
・ダイソーの除光液
・ダイソーのガーゼハンカチ
・綿棒
塗料を剥がすのに使います。
・ダイソーのピンセット
持ち手を使うようなパーツの余裕がなかったので直接掴む羽目に。
先っちょが汚れやすいので、先のアクリル溶剤を使って洗浄します。
・GSIクレオス Mr.サーフェイサー500
塗装の下地塗りに使用します。
本当は目の細かさ?みたいなのがあるようですが
どれもこれもでかい缶だったので一番小さいこいつに。
・GSIクレオス つや消しトップコート
塗装の上塗りに使用します。
本当はアクリル塗料のフラットベース(つや消し)もあるのですが
うっかり先にこのスプレーを買ってしまいました。
・ダイソーのスポイトとヘラとジョウゴのセット
本当は化粧品の詰め替えに使う奴です。
スポイトは塗料と薄め液(溶剤)の調整に使用。
ヘラは塗料を混ぜるのに使用します。
あると便利なもの:
・プリンカップ
今回はエアブラシ塗装なので違いますが、主に筆塗りをする際の色の調合などに。
汚れた道具の避難場所としても使えて便利です。
・新聞紙
スプレー塗装は汚れやすい作業なので用意するべきだと思います、多分。
■ 今ある塗装を落とす

除光液を使って塗装を落としていきます。
瞬間接着剤はがしなどでも大丈夫みたいですが、まぁその辺りは詳しいサイトで。

ガーゼハンカチに除光液を染み込ませてゴシゴシこすると、みるみるうちに剥がれていきます。
結構気持ちのいい作業です。
細かいところは綿棒などを駆使してごしごしごしごし。
後からサーフェイサーを吹くので、
あまり細かいところは放置しておいても大丈夫だと思います。
これまでの塗装をある程度剥がせたら、水洗い→乾燥。
■ サーフェイサーを吹く

千代大海は気にしたら負けです。
下地塗りにサーフェイサーを吹きます。
吹き方は他のサイトにお任せします。素人作業なもので適当です。
外から見える部分に全体的に吹けたら、天日干しで乾くまで待ちます。
因みに塗装は、よく晴れた日に屋外でやるのが一番っぽいです。
屋内でやる場合も換気は良くしましょう…当然ですが。
この作業を行ったのは、刹那宅のベランダです。
■ エアブラシで塗装する

エアブラシでの塗装作業そのものについては、
ぐぐれば詳しいサイトはいくらでも出てきますのでそこを見てくだs(ry
乾いては吹き、乾いては吹き、を繰り返します。割と地道な作業です。
おまけ:

あっ!!
■ 完成!

エアブラシでの塗装が乾燥したらつや消しトップコートを吹き、
それも乾燥したら完成です(あまりつや消し出来てない感もありますが…)。
ケミの顔と組み合わせたら、見事青酢色に染色完了。
作業した本人曰く「後面は素人作業の残る出来」だそうですが、
青酢色に出来ただけでも満足です(*´ω`)b
あとはバフォ帽ですね!
あれこそ青酢の象徴ですので。
造型がかなり難しいものなので、別の頭装備で慣らしてみたいとは相方の弁。
■ リベンジしてみる (追記:2006.10.21)

つやが消しきれてないのを某L氏にものの見事に突っ込まれたので
フラットベースを買ってきてリベンジしてみました(相方が)。
上の写真と見比べてみてもつやが消えているのがわかると思います。
ついでに上の写真はめちゃくちゃピンボケしてるので、仕上がりはこいつで確認してください。
これで塗装に違和感がなくなりました。
そういえば前回書き忘れましたが、顔はケミのものをそのまま利用しています。
■ バフォ帽の造型を考える (追記:2006.10.22)

とりあえず、ドット絵を見た所感でバフォ帽の色を決めてみます。
あまり複数社製の塗料は混ぜたくないので、今回もGSIクレオスの水性ホビーカラーで探します。
公式サイトのWebカタログで見た結果、
角そのものの部分はH66 RLMサンディブラウンという色が合いそうです。
めっちゃドイツ空軍機用って書いてありますが気にしません。
なんだかよくわからない部分は金色だと映えそうなのでH9 ゴールドに。
ディスプレイと実物はどうしても色味が違って見えるので、あくまでも仮決定ですが。
造型そのものはエポキシパテを使用するわけですが、どのパテにするか迷ってます。
・タミヤ エポキシパテ (高密度タイプ)
硬化に時間がかかる(約12時間)。
バフォ帽の造型は難しいのでこれくらいのほうがいいのかな…?
・ウェーブ エポキシパテ (軽量タイプ)
バフォ帽が大きくて重いパーツであることを考えるとこちらのほうが良い。
ただし硬化まで約3時間と、割と急いで造型しなければならない。
まぁ、これについては追々決めていくことにします…。
つづく!